ジェイゾロフトの離脱症状の期間に絶対してはイケない事

お酒と中断?

うつ病の治療薬には、副作用の少ないSSRIという選択的セロトニン再取り込み阻害薬が、多く使用されるようになってきました。抗うつ剤のジェイゾロフトは、双極性障害(躁うつ病)のうつ状態を持ちあげるときにも他の薬剤と併用されます。ジェイゾロフトの服用は25mgから始め、その後1週間以上あけて25mgずつ増量していき、1日最大100mgまでの服用となっています。1〜2週間くらいで効果が現れ始めます。即効性ではなく、ゆっくり半年から1年くらいの期間をかけて服用しつづけます。治療期間は個人差によって違います。この後に再発の兆候がみられなければ、数か月かけて減量していき治療が終了します。服用期間に調子が良くなったからといってジェイゾロフトの量を変えてしまうことにより、離脱症状が起こることがあります。原因のほとんどが自己中断により離脱症状がおこります。離脱症状とは、アルコールが切れたら手がふるえる、イライラするなどの時によくつかわれる言葉です。メカニズムは違いますが、同じ症状が現れます。絶対してはイケないことは、服用を中断しないままにしないことです。服用を再開すると改善されるようになります。その他のにしてはイケないことはアルコールの飲用です。アルコールはうつ状態を悪化させることがあり、治療が長引く恐れがあります。

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